出会いと別れ

さあ、さぼり続けてもう1か月が経とうとしています

 

なんだかんだもう2月も終盤ですね

コロナ時代にも皆様慣れた頃かと思います

 

もう卒業シーズンも目の前にやってきましたね

卒業式、、どうか無事開催できますように。

 

そんなこんなで誰にでも必ず

出会いと別れはやってきます

ひとはそれを乗り越えて強くなるとも言われています

 

だが、例外もあります

別れないという選択肢も時にはあります

 

あれはかれこれ8年くらい前でしょうか。

僕は一人旅が好きでした

とはいっても狭い範囲ですが、

一人で未開の地に行き

一人でご飯を食べる

 

一見寂しくも聞こえますが

僕はだいたいその土地その土地で友達を作ります

 

一人でご飯を食べていると

一人で来られていたマダムに話しかけられて

仲良くなってたった1時間で娘さんを紹介されたくらいです

 

感動的なこともありました

 

見知らぬ田舎の見知らぬ駅

無人駅でした。

僕はホームへの入り方がわからずに2本、電車を見送りました

わかりますか?

田舎の2本です

1時間です。

 

分からなくて泣きそうになっていた時に

地元の中学生くらいの女の子が自転車を押しながら

 

「何かお困りですか?」と声をかけてくれました

 

自分でこんなこと言うのもあれですが、

話しかけやすい見た目はしていませんでした

美容師なり立てですからね。

奇抜な髪や奇抜な服。

 

でもその女の子は何も気にすることなく声をかけてくれて

僕をホームまで誘導してくれました

 

「すいません。田舎の駅ってわかりづらいですよね」

 

なんて気を使ってくれていて、

実は中学生の皮をかぶった熟練者ではないかと思ったくらいに

親切で優しい子に、僕は電車の中で涙が出ました

 

不審がると思い名前などは聞けませんでしたが

今でも本当にお礼がしたくてしたくて、、

 

 

このまま感動的に終わりたいですが

別れない選択肢の話ですよね

脱線しすぎました

 

電車の話の後の脱線とかはダメですよね

ミスチョイスです

 

さ、別れない選択肢。

あれも一人旅をしていた時でした。

変わった笛?を吹きながら路上ライブをしている方と出会いました

僕はその音色に聞きほれて

1時間くらい聞いていたと思います

 

1時間たったころに僕は鑑賞料を支払い

CDを1枚購入しました

思いのほか会話も弾み、

姫路駅にもよく来るというんですよ

 

なぜか僕、咄嗟に

 

「今から姫路帰るんで、一緒に行きましょう!!」

 

なんてお兄さんを誘っていました

 

なぜかお兄さんも乗り気になってくれて

僕たちは2人で姫路に帰ってきて

姫路駅で別れました。

 

 

あれ、しっかり別れているな

 

ま、その時は別れずに一緒に行くという選択肢を

作り出した話です

 

ちなみに今でもたまに連絡は取りあっています

 

こうやって人生に出会いと別れは必ずやってきます

乗り越えて強くなる。もちろんあると思います

 

でも僕は弱くてもいい。

一つ一つの出会いを簡単には終わらせずに

共に生きていきたいと思いました

 

 

おあとがよろしいようで

 

 

姫路 美容室

Hair design Angie(アンジー)

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